スピード・ワールドカップ:イタリアが決勝を席巻 — クライミングニュース

アーカイブ — 2017年9月25日:エディンバラで開催されたワールドカップのレポートです。成績や「週末」への言及は、当時の記述に基づいています。

インドアクライミングではワールドカップの大会が続いています。この週末、リードとスピードの選手たちが第五戦のためにエディンバラに集まりました。スピードではイタリア男子チームが決勝を席巻。Fossali、Gontero、Santoniが上位六人に入り、Fossaliが金、Gonteroが銅と、二つのメダルを獲得しました。女子ではDalla Bridaが決勝に進み、六位で大会を終えました。



難易度を競うリード(Lead)でも好成績が見られました。Stefano GhisolfiはDesgrangesに次ぐ二位、妹のClaudiaは十三位でした(女子の優勝はJanja Garnbret)。ただ、競技に時間制限を設ける新しい方式については、今回も少し残念な思いが残りました。ライブ配信中に多少の混乱を招くためです。



エディンバラで競ったのはクライミングの有名選手だけではありません。パラクライミングの選手たちも出場し、イタリア勢は素晴らしい成績を収めました。Matteo Stefaniの金メダル、Martina Pellandraの銀メダル、Alessandra Mammiの銅メダルという豊かな成果を挙げた私たちのチームを、ますます誇らしく思います。


Stefano Ghisolfi arrampicata lead Edinburgo


Matteo Stefani paraclimbing Edinburgo


Fossali arrampicata speed Edinburgo


2017年9月25日

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