Seb Bouin:2022年夏のDNAとNordic Marathon

この記事は2022年8月のアーカイブです。以下のグレードは当時の登攀に際して提案されたもので、その後の再登や評価によって変わる可能性があります。

2022年、Sébastien “Seb” Bouinはスポーツクライミング界で注目された2つの登攀を行いました。春にはフランスのGorges du VerdonにあるLa RamiroleでDNAを初登し、9cを提案しました。American Alpine Journalも9cを提案グレードとして記録しています。

FlatangerのNordic Marathon

2022年7月21日、BouinはノルウェーのFlatangerにあるHanshelleren洞窟でNordic Marathonを初登しました。これは約130メートルに及ぶ長いルートの連結で、提案グレードは9b/+です。このグレードと説明は2022年の登攀に関するもので、後の再登による評価を先取りするものではありません。

Marco Müllerの写真は、写真の掲載元でSeb BouinがNordic Marathonを登っている場面として紹介されています。ロープとクイックドローを使い強いオーバーハングを登るクライマーが写っており、DNAの登攀を写したものではありません。

この記事は2022年夏に記録された情報を残すものです。その後の進展、再登、グレードについての議論は新しい情報源で確認してください。

¥ JPY