アーカイブより:この記事は、12月19日と20日にSydneyで開催されたオセアニア大陸選手権について、2020年12月21日に公開したものです。成績、年齢、発言は当時のものです。原文の「Tokyo 2021」は、当時2021年の開催が予定されていたTokyo 2020オリンピックを指しています。
オセアニア選手権・男子。
Sydney、2020年12月19〜20日、IFSC Oceania Championships。28歳のTom O’Halloranが、チームメートのBen Abel(ボルダー種目で1位)、James Kassay(リードで1位)、Thomas Farrell(スピードで優勝)との最後の勝負を制しました。
O’Halloranは3種目とも2位でしたが、複合では順位ポイント8.0で全員を上回りました。
O’Halloranは大会前の厳しいトレーニングを誇りに思うと語っています。選手権に出場しないことまで考えたと打ち明けましたが、幸いにも、最後には運命と壁、そして疲労に立ち向かいました。そして、勝利を手にしたのです!
オセアニア選手権・女子。
オーストラリアのチャンピオンとなったのはOceana Mackenzie。すべての種目でライバルたちを上回り、順位ポイントは1.0でした。

表彰台の2段目にはAngie Scarth-Johnson(16歳)、3段目にはElla Easton(17歳)が上がりました。
大会後、Oceanaはこれからのことを考えています。それも当然! この先にも重要な挑戦が待っています。今回の成績を残し、各種目に万全の準備で臨むため、彼女は努力を重ねてきました。インタビューによれば、大会で登り始めた途端に、すぐにうまくいくと感じたそうです。そして、その通りになりました。
さあ、Tokyo 2021に向けて準備を!
オーストラリアでの選手権で主役となった2人の選手は、表彰台に上がっただけでなく、Tokyo 2021オリンピックへの出場権も獲得しました!











