Milano Climbing Expo 2020ではあなたも登れる

Milano Climbing Expo 2020を紹介した、イタリア語版の掲載日が2019年12月19日の記事です。

毎年PeroのジムUrban Wallを熱気で包むこのイベントは、イタリア国内外のトップクライマーが、イベントのために設定されたボルダーで競い合い、非常に難しいルートで対決する姿を見られる、またとない機会です。しかし、Milano Climbing Expo(イタリア語)への参加は観戦だけではありません。自分自身で登り、新しいルートやボルダーに挑戦したり、経験豊かなクライマー、山岳ガイド、認定インストラクターによるワークショップに参加したりすることもできます。



活気あふれるアマチュアコンテストで思い切り力を出し切りたいなら、金曜午後の、結果を自分で申告する大会をお見逃しなく。この本格的なマラソンでは、すべてのボルダー課題とルートを完登するために、ほぼ4時間が用意されています!公式サイト(イタリア語)ですでに事前登録でき、新しいUrban Wallのキャップも確保して、1月31日金曜日の17.00に最前線に立つことができます。その間には、招待されたトップクライマーたちが土曜日の準決勝進出を争う姿も観戦できます。



一方、2月1日土曜日には、安全からトレーニングまで、クライミングのさまざまな側面を扱うワークショップに参加できます。トレーニングについて深く学びたいなら、Silvio ReffoによるPhysio-Climbing 2.0と、Emanuele Snider、Andrea GianiによるMovement Classをお見逃しなく。ワークショップでは、まだ挑戦する勇気がなかった分野を試す機会もあります。素晴らしいAngelika Rainerによるドライツーリングや、Paolo Marazzi、Nicolò Balducciが実演し、教えてくれるクラッククライミングなどです。新しい世界を知るためのパラクライミングも待っています。今年も、山岳ガイドでガイドの全国指導員でもあるMichele Maggioniが、この分野を紹介してくれます。



興味を引かれるワークショップは、サイトで事前登録すればすべて参加できます。通常の1日入場料金は、金曜も土曜も1人12ユーロ、10歳未満と60歳を超える方は10ユーロです。Milano Climbing Expoのイベントを観戦するだけなら入場は無料です!詳しい情報と料金は、MCE 2020(イタリア語)の公式サイトをご覧ください。



カラフルなホールドのある屋内クライミング壁。その前に観客が集まり、横にスクリーンがある



2019年12月20日

¥ JPY