新しいMammut Crag ClassicとDryのロープが入荷しました!

イタリア語での公開日が2020年2月24日の記事です。本文で紹介する製品、特徴、テスト結果は、当時のものです。

昨年のIspo Munichで発表されたMammutの新しいロープが入荷しました。Crag ClassicとDryです。Eternityに代わる新しいロープシリーズで、その優れた特徴を受け継ぎながら、操作性としなやかさに関する新しい技術を組み合わせています。



Eternityは、実に多くのクライマーにとってベストセラーのロープでした。耐久性と汎用性を兼ね備え、岩場でもインドアクライミングでも高く評価されてきました。38%という高い外皮の割合は新しいモデルでも維持され、長く使える耐久性と耐摩耗性を象徴しています。さらに、Classicの全ロープで外皮の編み構造が変更されました。今までよりはるかに細かい編み方になり、ほこりや汚れが入り込むのを防いでロープの芯をしっかりと保護します。



また、Cragの全ロープには、よりしなやかにする新しい処理が施され、Dryのモデルにも同じ処理が採用されています。その結果、直径9.8mmや10.2mmでも優れた操作性が得られ、特に初心者や、トップロープで登ることが多い人に喜ばれるでしょう。



新しい編み構造と新しい処理により、摩耗への耐性は大きく向上しました。Mammutが刃の上を通過させるテストを行ったところ、新しいCragロープは600回の通過に耐えました。置き換えられる旧モデルは400回でした。



このように、Crag ClassicとDryは非常に汎用性の高いオールラウンドなロープで、あらゆる岩質の岩場で、リードでもセカンドとして登る場合でも適しています。Classicモデルの直径は9.5mm、9.8mm、10.2mm、一方、Dryモデルの直径は9.5mmと9.8mmです。


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白い背景に、輪を重ねて置かれた水色と紫のロープ



2020年2月19日

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