液体チョークとアルコールの割合:選び方ガイド

イタリア語版の公開日が2020年7月9日のガイドです。ジムの営業再開への言及は、2020年当時の状況を述べたものです。

液体チョークは、使用時に舞う粉がごく少ないため、以前から特に屋内での使用が勧められてきました。しかし最近、もう一つの特徴にも皆が改めて注目するようになりました。アルコールの割合が高いか低いかということだけでは、その製品が消毒剤であるとはいえません。ジムの営業再開に際して、手指の衛生は別に考えるべき事柄です。

 

 

液体チョークには、アルコールフリーのもの、アルコールの割合が70%未満のもの、70%を超えるものがあります。

 

 

アルコールフリーのチョークはFriction Labsの新製品です。Alcohol Free Secret Stuffは、肌を最適なうるおいの状態に保つことを目指す「秘密」の成分ブレンドを使った、まったく新しい製品です。肌への刺激が少なく、肌をいたわりたいクライマーに適しており、例えば屋外でのクライミング、とりわけ乾燥した気候でのセッションに向いています。強い香りや過度な収れん作用をもたらす添加物は配合されていません。肌を健やかで丈夫に保ちたいときにぴったりで、少量の粉末チョークと組み合わせて使うこともできます。

 

 

アルコールが70%未満のチョークは、肌への刺激と乾きやすさの間を取ったものです。肌によりやさしく、低めのアルコール割合(Edelridでは50%)で、すばやく乾き、非常に良いグリップが得られます。

 

 

アルコールの割合が70%を超えるチョークは、この時期に最も勧められているタイプです。ただし、成分にアルコールが含まれているということだけでは、その製品が手指の消毒剤であるとはいえません。アメリカのサイトGymClimberでは、ジムでの手指の消毒やアルコールを主成分とする製品について、詳しい記事を読むことができます。

 

 

私たちが取り扱う液体チョークのブランドを見てみてください。さまざまなサイズがあり、とても便利なお得なセットもあります!

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