クライミングニュース:Janja GarnbretがMisja Pecで8cを登る

2016年12月19日に執筆されたアーカイブ記事です。ここに記載する登攀や時期に関する表現は、元のニュースの内容を伝えるものです。

2016年の人工壁でのクライミングで圧倒的な存在感を示した世界チャンピオンJanja Garnbretが、本物の岩でも精力的に登っています。同郷のDomen Skoficとともに、地元の岩場Misja PecでNinja Zelva(「ニンジャタートル」)を初登しました。このルートは数年前にKlemen Vodlanがボルトを設置したものです。ルーフを通るラインには、非常にパワフルでありながら技術的でもあるボルダーセクションがあります。初登の直後にはDomenが初リピートを果たしました。二人とも難度のグレードを決めることにはあまり慣れていないと認めましたが、ルートは8c前後と考えられています。

 

 

 

 

Anna Liina Laitinenは米国への遠征で、Red River Gorgeの有名なオーバーハングルートSouthern Smokeを完登しました。5.14c(8c+)とされるSouthern Smokeは、三十メートルにわたる持久力勝負の難物です。いくつかの長いムーブと、厄介なスローパーが待ち構えています。二十六歳のフィンランド人にとって、このグレードのルートは初めてでした。大きな成果を得るために、一か月にわたり努力を重ねました!

 

 

 

 

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