2021年2月16日のアーカイブ記事:このリコールは第1世代のモデルと、以下に記載する製造ロットを対象としています。
EdelweissとBealが、2019年に製造された一部のBeal BirdieおよびEdelweiss Kineticについてリコールを発表したことをお知らせします。両メーカーは2021年2月の告知で、ハンドルに遊びが生じ、それによってハンドルが破損する可能性があると説明していました。また、ブレーキアシスト機能は引き続き作動するものの、クライマーをロワーダウンするために必要なロック解除ができなくなる可能性があると述べていました。
このリコールは、具体的には次のシリアル番号の器具を対象としています:
Edelweiss Kineticのシリアル番号:04/19, 05/19, 07/19, 08/19, 10/19
Beal Birdieのシリアル番号:05/19, 07/19, 08/19, 10/19, 11/19, 12/19
元の告知では、製品が上記のロットに該当する場合、[email protected]宛てのメールで直ちに当店へ連絡するよう案内していました。交換手続きを進めるため、お客様をEdelweissまたはBealに直接おつなぎすると記載されていました。
安全性に関する編集部注:元の記事では、リコールの理由を誤使用の可能性によるものとし、危険はないと説明していました。この表現は修正されています。メーカーの告知が説明しているのはハンドルとロワーダウンの問題であり、あらゆる危険がないということではありません。その後、米国のCPSCが2021年3月24日に発表したリコールでは、クライマーをロワーダウンできなくなることによるけがのリスクが指摘されています。この米国での対象範囲と関連する指示が、本記事に記載した製造ロットに置き換わるわけではありません。ご自身の器具と適用される手続きを確認するには、メーカーまたはサポート窓口に問い合わせる必要があります。この過去の記事は、現在の交換条件を保証するものではありません。
出典:BEAL公式リコールアーカイブ。2021年2月のBIRDIE告知を含む(フランス語);UIAAが2021年3月16日に掲載したBEALとEdelweissの告知(英語);米国での2021年3月24日付CPSCリコール告知(英語)。











