クライミングニュース:Giorgia Tesioが表彰台に!

2017年7月24日のアーカイブ記事。 時期に関する記述や状況は、原文が書かれた当時のものです。

大会が変わっても、本当に強い選手は変わりません。リードのワールドカップで見事な成績を残したLaura Rogoraは、l’Argentiereで開催されたヨーロッパ・ユース・ボルダー・カップでも実力を発揮し、四位に入りました。ただし、女子で最も良い結果を残したのはUnder 18のGiorgia Tesioです。五月のイタリア・ボルダー選手権を制した彼女は、l’Argentiereの国際大会でも表彰台に上がり、銅メダルを持ち帰りました。男子でもイタリア勢が二つのメダルを獲得しています。Under 18でMatteo Manzoniが銀、Under 16でDavide Marco Colomboが銅を手にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーランドでもリードの大会が行われています。ここでは、スポーツクライミングを含む4競技を扱うWorld Games 2017が開幕しました。女子に驚きの結果はなく、よく知る顔ぶれが表彰台に並びました。Anak Verhoeven、Janja Garnbret、Julia Chanourdieです。一方、男子の表彰台では日本勢が優勢で、Korenagaが一位、Yuki Hadaが二位、Sean McCoolが三位となりました。Francesco Vettorataも決勝に進み、六位で大会を終えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃Rocklandsでは、トップクライマーたちが裸足での登攀や、一日のうちに8Cの課題を再登するなど、素晴らしい成果を競い合っています。Nalleが新たに開拓した8Cのライン、The Finnish Lineの写真をまだ見終わらないうちに、Alex Megosが早くも再登しました。Rocklandsでも屈指の美しさと難しさを備えたラインであることを、改めて裏づけています。

 

 

 

¥ JPY