2017年7月5日のアーカイブ記事。 時期に関する記述や状況は、原文が書かれた当時のものです。
先週末、Campitello di Fassa(TN)のインドアクライミング施設で、リードとスピードのヨーロッパ選手権2017が開催されました。思いがけない展開や見応えのある決勝が続き、選手たちは新しい競技方式にも対応することになりました。
トップに到達するための制限時間は、わずか6分でした。この条件はクライマーたちの心理的なプレッシャーに影響したと思われ、誰もが予想していたわけではない順位や、準決勝への進出にも関わったようです。Janja Garnbretはルート全体を難なく登ったものの、制限時間を超えたためトップは認められず、Verhoevenに次ぐ二位となりました。一方、16歳のLaura Rogoraは時計にひるむことなく、非の打ちどころのない登りで決勝六位を獲得。今日は主要クライミングサイトのトップページを飾っています。
Marcello Bombardiにとっても忘れられない大会となりました。表彰台に上がったDesgranges、Ondra、Schubertらに続き、七位で終えています。ほかのイタリア勢の結果は、S. Ghisolfiが10位、M. Piccolruazが12位、F. Schenkが15位、F. Vettorataが25位。女子ではc. Ghisolfiが19位でした。
次の国内リード大会は、11月4日土曜日にValdagnoで開催されるイタリア選手権です。
写真:www.newspower.it











