2016年11月17日のアーカイブ記事です。時期に関する表現や記載された状況は、原文当時のものです。
2016年のクライミングユース世界選手権が日曜日に閉幕しました。世界各地の若い選手たちが、リード、ボルダー、スピードという三つの定番種目で競い合いました。著名な選手も出場し、とりわけ女子では各カテゴリーの圧倒的な優勝候補が、ライバルを寄せ付けず勝利を収めました。もちろんJanja GarnbretとAshima Shiraishiのことで、二人ともリードとボルダーの両方で金メダルを獲得しました。
イタリア勢では、Marostica出身のGiorgio Bendazzoliが、自身のカテゴリーのリードで金メダルを獲得し、大きな喜びをもたらしました。Giulia Medici、Filip Schenk、Davide Marco Colomboも好成績を収めました。

さらにPietro BiaginiとLaura Rogoraは、各種目での好成績に加え、三種目の総合順位でもそれぞれ三位に入りました。総合力のある選手であることの証しであり、全種目への出場が求められる2020年のオリンピックに向けても、とても心強い結果です。
二週間後には、Kranjで行われるリードワールドカップ最終戦をもって、2016年のクライミング競技シーズンが幕を閉じます。












