寝袋には、驚くほど暖かく軽いものも、湿気に強くとても快適なものもあります。用途に応じて、必要なものを当店のサイトで見つけられます。休暇に連れていく寝袋を選ぶ際に役立つポイントをご紹介します!
素材。まず決めるべきポイントです。ダウンと化繊のどちらを選ぶかによって、性能が大きく変わります。
ダウン。暖かさと圧縮しやすさに優れています。そのため、モデルの公表された快適使用温度に対応する非常に低い気温で眠る場合や、バックパックに楽に収納したい場合の選択肢になりますが、唯一の選択肢ではありません。天然の断熱性を持つ一方、湿った環境にはあまり適さないという欠点があります。
化繊。モデルの公表された快適使用温度に応じて、比較的暖かい気温で眠る場合に適していることがあり、湿気にはダウンよりもずっと強いのが特徴です。ダウンの「親戚」ほど持ち運びやすくはないため、一般にキャンプ向きです。
開口部の位置
右。左腕でファスナーを開けやすいため、一般に左利きの人に好まれますが、別の使いやすさを理由に右利きの人が選ぶこともあります。例えば、特にテントがとても小さい場合に、寝袋のファスナーをテントの出入口側に向けたいという好みや、メーカーがファスナーの互換性を確認している場合に、左開きの同じモデルの寝袋と連結できることが挙げられます。
左。上記と同じ理由が当てはまります。一般に右手を使う人に好まれますが、使い勝手を理由に左利きの人が選んでも構いません。
中央。遠征用の寝袋にも見られる開口部です。ファスナーを途中まで開ければ、まだ厚着をしたままでも、寝袋に入って座りながら食事ができます。ただし、ファスナーを開けていても、火災の危険があるため、寝袋の近くでストーブを使ってよい理由にはなりません。普段キャンプで寝袋を使う人が個人的な好みで選ぶことももちろんありますが、価格帯が高くなることを受け入れなければならない場合もあります。
形状
マミー型。体の形に沿うため、同じ重さなら一般に保温性が高くなります。極限の状況に適しているかどうかは、モデルと公表された快適使用温度によります。登山や遠征で使われるほか、山でトレッキングをする人にも人気があります。
長方形。マミー型の寝袋よりも快適な場合がありますが、足元の形が広いため、同じ重さでは熱が逃げやすい傾向があります。そのため、極地のような寒さではない気温でのキャンプに勧められます。
重さ
徒歩や自転車で休暇を過ごすなら、考慮したいポイントです。荷物の負担や移動のしやすさが大きく変わることがあるからです。
当店の寝袋をチェックしてみてください。おすすめのブランドはCAMP、Ferrino、Marmot、Seatosummitです。また、当店が選んだ寝袋ライナー、テント、キャンピングマットもぜひご覧ください!

2019年5月17日
アーカイブ — 2019年5月18日公開の記事です。説明や販売に関する情報は、この記事の歴史的な文脈でお読みください。











