2023年の記事を2026年に更新しました。PeroのUrban Wallで開かれたMilano Climbing Expoでは、2023年2月11日土曜日に選手、山岳ガイド、インストラクターによるワークショップが予定されていました。1月24日の記事は6つの企画を紹介し、開催日が近づいてから発表されたプログラムにはさらに企画が加わりました。これは当時の大会日程であり、現在予約できる活動の一覧ではありません。
最初に発表された6つのワークショップ
Scala con Carolineは、Caroline Ciavaldiniと登り、話を聞くセッションでした。Scala con Jorgは、その後Project Climbing con Jorgとも案内され、Jorg Verhoevenとルートを登りながら助言を受ける企画でした。プログラムでは、異なる活動を選べるよう、10時から11時と12時から13時の主な2回が告知されていました。
Paura di volare(落下への恐怖)は、Milano Adventureの山岳ガイドMichele Maggioniとともに、落下時の対応とビレイヤーの役割を扱う内容でした。Arrampicata in fessura(クラッククライミング)は、Milano AdventureのRaffaele Tangariとともに、指、手、拳のジャミングを紹介する内容でした。いずれも指導付きの講習です。過去の案内文は、実地の指導や現場の状況判断に代わるものではありません。
Allenamento funzionale(機能的トレーニング)は、Andrea GianiとMichele Crepaldiによる、自重やリング、TRXなどを使った運動を扱う企画でした。山岳ガイドGiacomo RegalloによるLife on the Wallは、portaledgeを含む大岩壁用の装備と技術を紹介する企画でした。以上が最初の記事で紹介された6つです。
後のプログラムに追加された活動
2月に公表されたプログラムには、Tom Livingstoneによるマルチピッチクライミングと山岳用シューズ選び、Nina Caprezによる登攀計画の準備と家庭生活とトレーニングの両立、Marco Aristidiによるオステオパシーとけがの予防に関する企画も掲載されていました。これは最初の紹介から告知内容が拡充されたことを示すもので、すべてのセッションが実施されたことを確認するものではありません。

2023年の元のポスターはイタリア語で、すでに終了した大会の開催日を記しています。
2023年のBoulder & Lead複合とSpeedの表彰台については、Milano Climbing Expo 2023の結果をまとめた記事をご覧ください。











