アーカイブ記事:ここで紹介するMilano Climbing Expoは2023年2月10日と11日に開催されました。プログラムと参加登録の情報は現在のものではありません。
第4回Milano Climbing Expoは、2年間の休止を経て、2023年2月10日と11日にミラノ近郊PeroのUrbanWallジムで開催されました。選手やクライミング愛好家、競技に興味のある人々が集まり、一般参加できるクライミングマラソン、ワークショップ、競技会、トークイベントが行われました。
当初のプログラムは2日間でした。2月10日金曜日はUrbanWallで17時から活動が始まり、翌11日土曜日にワークショップと競技会が続きました。ここに記した日付と時刻は、すでに終了した2023年の大会だけに関するものです。
金曜日には、一般参加のLeadとBoulderのマラソンが17時から20時まで予定され、18時45分に公式開会が行われました。その後、VigevanoのUrban Gravity Academyによるエアリアルダンス、20時30分からはCaroline Ciavaldini、Nina Caprez、Jorg Verhoevenを迎えたTalk & Video Showがプログラムに組まれていました。
2月11日土曜日の午前には、ワークショップが10時から11時、12時から13時の2枠で開かれました。2023年のプログラムには、大きな壁での行動、クラッククライミング、トレーニング、落下への対処など、山岳ガイド、指導者、選手が担当する活動が含まれていました。これらのワークショップの参加登録は終了しています。
午後14時には、FASIスタッフとともに選手と複合種目の形式を紹介する予定でした。14時15分からは、招待された女性8人、男性8人の計16人がBoulderラウンドに挑みました。各カテゴリーで4課題をオンサイト形式で登り、女性選手と男性選手が同時に競技しました。得点はLeadと合わせた複合順位に加算されました。
Speed競技は16時45分から予選、17時45分から決勝が予定されていました。18時45分からは、Gabriele Moroniが率いるルートセットチームの課題で、複合種目のLeadラウンドが行われました。複合種目とSpeedの表彰の後には、音楽と祝賀イベントが続きました。
このページは開催前に発表された当時のプログラムを保存するもので、今後のイベントへの参加案内ではありません。大会の結果と写真は2023年大会のアーカイブに残されています。
写真:Dario Ballabio / UrbanWall / Milano Climbing Expo。











