La Sportiva 2022/23年秋冬クライミングコレクション

この記事は2022年10月に公開され、2026年に更新されました。紹介する衣類は2022/23年秋冬コレクションのものです。現在のカタログでは、モデル、素材、取扱状況が異なる場合があります。

2022/23年秋冬のLa Sportivaクライミングコレクションには、カラフルなグラフィックと、ジムから岩場まで異なる活動を想定した衣類がそろっていました。ここでは当時のラインアップを振り返ります。すべての製品に同じ技術的な特徴があると考えず、ひとつの季節の記録として紹介します。

クライミング向けTシャツとグラフィック

元の記事で取り上げたデザインには、Pizza T-shirt、バンを描いたTシャツ、道具を積んだFiat 500のグラフィックがありました。La Sportivaの衣類にはオーガニックコットンが使われており、FW22シーズンを含む同社の報告書でも確認できます。ただし、素材の組成、フィット、手入れ方法は製品ごとに違います。必ず個別の製品表示を確かめてください。

寒い日のレイヤリング

2022年のラインアップには、中綿入りジャケット、ソフトシェル、フリースがあり、Tech Hoodyのモデルも含まれていました。これらは役割が異なります。フリースは保温層として使えますが、防風性や保温性はジャケットごとの構造によって変わります。岩場、アプローチ、スキーツーリングでは、カテゴリー名だけに頼らず、気象条件、運動強度、各製品の仕様を確認してください。

パンツと動きやすさ

このコレクションには、コーデュロイのパンツや機能性生地のモデルがあり、落ち着いた色から鮮やかな色まで展開されていました。生地、カット、ポケットやベルトなどの細部によって用途は変わります。クライミングでは動きやすく、ハーネスと干渉しにくいフィットを選び、寒い日の外出では重ね着全体も考慮してください。あらゆる条件に適した単一の生地はありません。

現在のカタログを見るには

Fall-Winter 2022-2023シーズンで絞り込んだ以前のリンクは、現在の商品ラインアップを示しません。お使いのストアのクライミングウェアカテゴリーで、今取り扱いのある製品を探してください。購入前には各商品ページで素材、サイズ、想定用途、在庫状況を確認しましょう。

カバー写真:クラッシュパッドを持つ二人が雪の残る草地を歩く。La Sportiva提供、Matteo Pavana撮影。

¥ JPY