2022年10月の記事です。製品説明を見直しました。モデル、素材、在庫状況は変わるため、最新の商品ページで対象の仕様を必ず確認してください。
「中級向け」は、サポート性と精度を兼ね備えたクライミングシューズを指す目安です。特定のグレードと結び付くものではありません。足の形、登り方、自分の足へのフィットで選びましょう。
クライミングシューズの選び方
形状、硬さ、ラバー、締め方を比較しましょう。反りが強い靴や柔らかい靴が常に優れているわけではありません。小さなホールドではサポートが役立つ一方、別の動きでは感覚が大切です。痛みや局所的な圧迫を我慢せず、足の中で靴がずれないサイズを試してください。

屋内ウォールで登るクライマー。写真:元記事のクレジットによるとHugo Vincent。
La Sportiva Cobra
La Sportiva Cobraは、紐も面ファスナーもないスリッポン型です。トライの合間にシューズを頻繁に脱ぐ場合に便利です。締め具で後から調整できないため、かかとと前足部が動かないか確かめてください。
SCARPA Quantic
SCARPA Quanticには面ファスナーのストラップが2本あり、形状はややダウントウです。QuanticとQuantix SFは別のモデルです。元記事にあるSingle Frame技術はQuantix SFのもので、Quanticの特徴として記載すべきではありません。商品ページで仕様とサイズを確認してください。

形と締め方が異なる3足のクライミングシューズ。比較用の写真であり、本文の5モデルを特定するものではありません。
SCARPA Vapor
SCARPA Vaporシリーズには、紐タイプと面ファスナータイプがあります。SCARPAは現行VaporについてBi-TensionとVibram XS Edgeラバーを説明していますが、構造や仕様は型や年式で異なります。締め方や形を選ぶ前に、対象モデルの商品ページを確認してください。

岩壁を登る人が履くVapor Lace。写真:元記事のクレジットによるとSam Bié。
Tenaya Oasi
Tenayaによると、Tenaya Oasiのアッパーはマイクロファイバーで、ライニングにTXT加工コットンを使っています。Draxtorクロージャーは調整可能な面ファスナー式で、一般的な靴紐ではありません。湾曲した形状は急傾斜での精度を求める人の候補になりますが、フィットは実際に試して判断しましょう。
Five Ten NIAD Lace
adidas Five Tenによると、Five Ten NIAD Laceは靴紐、裏地付きアッパー、硬めのミッドソール、Stealth C4ラバーを備えます。小さな足場で調整のしやすさとサポートを求める際の選択肢です。
この5モデルはフィットがそれぞれ違い、初心者用シューズの次に必ず選ぶべきものはありません。最新の商品情報を比べ、できれば複数の形とサイズを試しましょう。カバー写真:オーバーハングを登るクライマー。元記事のクレジット:Esteban Lahoz / SCARPA。











