飛行機にクライミング用チョークを持ち込める?

クライミング用チョークは、もともと少し怪しく見えるため、飛行機での旅行を準備するクライマーにとって、いつもちょっとした心配の種になります。スポーツ用品や粉末の持ち運びについては航空会社ごとに規則がありますが、旅程に含まれる空港と航空会社に確認すべき注意点を、いくつか振り返ってみましょう。

 

 

機内持ち込み?それとも預け入れ?

 

粉末のチョークと、アルコールを含む場合がある液体タイプは区別しなければなりません。製品の説明と、飛行機での持ち運びに関する規則を確認してください。それでも、自分と一緒に旅する白い粉が何なのかを古代ギリシャ語で説明しなければならなくなるのでは、と心配したことは誰にでもあるでしょう。そこで、旅行前夜に安心して眠るためのヒントをご紹介します。預け入れ荷物にも検査や制限があり、チョークやほかの用具を運べるかどうかは、製品とその旅程に適用される規則次第です。休暇の初日から洗濯機を回す羽目になりたくなければ、袋をできるだけしっかり閉じましょう!可能であれば、ファスナー式かマグネット式の開閉部があるチョークバッグを持っていきましょう。

 

 

ただし、機内持ち込み手荷物しかない場合には、旅行の規則を守ったうえで検討できる案が二つあります。一つ目は、未開封のチョークを持っていき、場合によってはレシートも添えて、中身を確認しやすくすることです。ただし、それで持ち運びが認められるとは限りません。二つ目は、持っていくのをやめて、休暇の行き先で新しいチョークを買うことです。

 

 

プランB

 

特に心配な方には、もう一つ注意点をおすすめします。岩場でクライミングをする人なら、すべての用具をザックに収められるかもしれませんが、ボルダリングをする人はそうはいきません!いずれにしても、クラッシュパッドを どう飛行機に載せるかという、いつも謎めいた難題を解かなければならないので、予約時にスポーツ用品を申告することをおすすめします。航空会社の選択肢にクライミングがなければ、用具をどう説明すべきかを尋ね、クラッシュパッドだけでなくチョークも伝えましょう。

アーカイブ:CMSに記録された公開日は2019年5月9日です。出発前に、旅程に含まれる空港と航空会社の最新の規則を確認してください。ここで再掲載しているアドバイスは、製品や用具の持ち運びが認められることを保証するものではありません。

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