2022年5月の記事です。当時紹介したCAMP M20とM45の型番は3205と3207です。仕様、バージョン、在庫状況は変わり得ます。購入前に実際に販売されている商品のページとCAMPの説明書を確認してください。
このMシリーズの二つのモデルは山で装備を運ぶために設計されていますが、容量と構成は異なります。CAMPの当時の技術資料で2022年に紹介した仕様を確認できます。Oliunìdの商品リンクは対応する製品を示すもので、現在の各色・仕様の在庫を保証しません。
CAMP M20:20リットル
CAMP M20、型番3205の容量は20リットルです。CAMPのM20技術資料(イタリア語)には背面から開くFull BackDoor、通気構造XAir、人間工学に基づくショルダーストラップ、ハイドレーションバッグへの対応が記されています。これらは設計上の特徴であり、どんな状況でも背中が乾くという保証ではありません。
M20には取り外せるパッド入りヒップベルトがあり、ヘルメット、ロープ、スキーを取り付ける収納式の機構とピッケルホルダーがあります。上蓋にはジッパーとドローコードがあり、収納室も増えます。CAMPは悪天候への保護を説明していますが、雨や嵐で完全防水という意味ではありません。濡らせない装備は別に保護してください。
CAMP M45:45リットル
CAMP M45、型番3207の容量は45リットルです。CAMPのM45技術資料(イタリア語)では、単にM20の大型版とするのではなく、技術的な構成をM30と比較しています。Full BackDoor、XAirの背面、荷重を調整・安定させるBalance System、取り外せるヒップベルトを備えます。
M45には取り外せる上蓋と、上蓋を外したときに使う収納式の上部カバーがあります。CAMPはロープ運搬への利用も示しています。資料にはピッケル、スキー、ヘルメット用の取付機構もあります。実際のモデルの取付方法、荷重、装備との適合性を確認してください。上部カバーはバッグ全体の完全防水を示すものではありません。
現在のモデル選び
公称容量の20リットルと45リットルは比較の出発点にすぎません。装備の大きさと重さ、行程の長さ、フィット調整、製造者の説明を考えてください。2022年の元記事にあった色や在庫は現在のカタログと一致するとは限りません。選ぶ前に個別の商品ページを確認してください。
元記事がUnsplashのColin Moldenhauerによるものとした表紙写真は、山を歩く人を写しています。CAMP M20やM45の写真ではありません。











